次は、ブラジルに到着だ!ブラジルと言えば「サンバ♪」 陽気に踊ろう♪サンバカーニバル」 サンバ デ ジャネイロの曲に合わせてダンス!! 【ダンス】 音楽と陽気な掛け声と。見ていることらも楽しさ満載!年少さんだってノリノリダンス♪ 笛だって吹き放題!思い切り楽しもう! 次は、ペルーの国だよ。2学期から新しく入園したお友達の国のペルー。ペルーにはかわいいアルパカやマチュピチュがあるね。年少さんは岩場のジャンプで、年長さん、年中さんはコロコロキャタピラーで出発!【趣味競技】 異年齢の友達とペアになって 一緒にアルパカを作って・・・ 手をつないでゴール。年長さんは、決して年少さんを慌てさせません。こんなところにも思いやりが😍 次はベトナムの国。1学期で退園して母国に帰ってしまったKちゃんのことを思い出し、ベトナムの国はどんな国?と。 きれいな蓮の花が有名なんだって。 チーム対抗蓮の花の奪い合い対決だ!【タイヤ引き】 次は日本に帰ってきたよ!お家の方と大玉転がし対決だ! 【親子競技】 最後は、みんなで力を合わせて頑張るぞ!リレー対決だ!【リレー】 東幼稚園では年少さんも仲間に入れてのルール。日頃から、互いに声がかれるくらいに大声で応援したり、遅れてしまう子を責めたりすることなく、励まし合う姿に、感心です。さてどちらが勝ったでしょうか!気合が入っています! 年少さんもファイト! みんな本当に最後まで頑張りました!年長さんは一生に一度、最後の幼稚園生活の運動会。 みんな、みんな、わくわく大冒険楽しかったかな?よく頑張ったね!大大成功~!! すると、最後のフィナーレは先生たちからのサプライズ。園づくり協議会の皆様のお力を借りて、シャボン玉のフィナーレ!! 素敵な笑顔があふれるわくわく運動会。大成功でした。皆さま、御協力をいただきありがとうございました。
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10月15日(木)は、晴天にも恵まれ、わくわく運動会を開催することができました。 今年の運動会を迎えるにあたり、全職員で話し合いを進め、主な3つの願いをもって進めてきました。①「できる、できない、運動能力にかかわらず どの子も運動遊びを思い切り楽しんでほしい」、②「外国にルーツのある子を大切にし、外国に興味をもってほしい」、③「友達と力を合わせて、最後まで頑張ってほしい」ということです。その願いの通り、子どもたちは運動遊びを思い切り楽しみ、保護者や園づくり協議会の皆様が見守る中、最高の笑顔を見せてくれました。 まずは、園のシンボルツリー「ナンキンハゼさん」 からの声。 「みんなわくわく大冒険に出発するのじゃ・・・・」 「最後までみまもっているぞ!」 「大冒険に出発!頑張ろう!!エイエイオ~!!」 まずは海の大冒険に、船に乗って出発だ~!! きらきらボールも投入!【オープニング】 すると突然、ジョーズのような大きな🦈サメ🦈が来た!!逃げろ~!! サメに追いかけながら、徒競走を頑張りました。大きな山の上まで逃げるんだ!【追いかけっこ】 よ~い・どん!!急げ!!【徒競走】 先生サメ🦈も頑張ります💪 年長さん、早いぞ! 大成功!ばんざ~い! 次は、ジャングルに到着!ジャングルの腹ペコワニ に食べられないよう、ご飯をあげよう! 【玉入れ】 東幼稚園の園づくり協議会の皆様や祖父母の皆様も一緒にご参加くださりました😀 次はアフリカ サバンナ ライオンキングのチームのしっぽ取り対決だ!【しっぽ取り】 BGMに合わせてライオンの大行進!「ガオ~!!」 ライオンの鳴き声対決だ!ガオ~🦁 こっちこそ負けないぞ!ガオ~🦁 絶対に負けないぞ!! 対決! 「年少さんも一緒だから、音楽が変わったら、年少さんだけとれるっていうルールにしよう」という年長児の思いやりルール😍🥰😍 年少さん、頑張れ!! 次はブラジルの国に出発だ!! その2に続く🤗
本日、年長児が園区内に工房を構える陶芸家・鈴木鉱司さんの陶房を訪問し、陶芸用粘土を使って「自分のお面」を制作しました。 まず最初は、工房の中の紹介と実際に器を作成する様子を見せていただきました。 素敵なお皿がたくさんあって、土からお皿ができる様子がよく分かりました。 真剣に見入る子どもたち。「すご~い!!」 さあ、今度は皆の番です。鈴木さんのお話をしっかり聞いて、自分の写真を見ながらお面づくりがスタートです。 髪の毛や耳はどんな風につけようかな・・・ 皆真剣です。 子どもたちの集中力はとても素晴らしく、皆、夢中で作成していました。鈴木さんは一人一人の個性や工夫を大切にしながら、「思ったようにしたらいいよ。」 「それいいね~」と優しく声掛けをしてくださりました。 世界に一つだけのオリジナル作品。鈴木さん曰く、「ちょうど個性が出て、面白い作品ができる年齢だね」とのこと。 子どもの作品は、本当に動きがあり、その子、その子の思いがこもっています。 確かに・・・。人と比べることなく、一気に取り組む姿を見て本当にその通りだと思いました。 鈴木さん、ありがとうございました。卒園記念作品として、卒園式の日に飾りますね。 大人になっても大事にしていくよう、子どもたちとも話をしました。
明日9月25日は十五夜ですが、年長さんが行事を控えていることから、本日一日早いお月見会をしました。 暗くなった保育室ヘ入った子どもたちは、秋の虫の音色、ススキやお月見団子を眺めながら、秋の風情を感じるひとときへ・・・・ 暗くした保育室内から聞こえる秋の虫の声に興味津々・・・「リ~ン♪ リ~ン♪」 「いい声だね~」 「この虫の声はな~んだ??」 「鈴虫!」 「コオロギ!!」 と虫の声クイズ頃から秋の虫ってどうやって鳴くの? 大きなバッタは跳ぶときに音がするね・・・と虫に触れ親しむ中で、様々な発見をしています。 月の満ち欠けや不思議さ、きれいさを感じながら、この日に備えて粘土でお月見団子も・・・・。 最後は、お月さまにちなんだ絵本の読み聞かせを楽しんだり、「月」の歌を歌ったりしました。 歌詞にある「盆のような月が~」のお盆って、子どもたちは知っているのかな?ということを踏まえ、職員がお盆を実際に見せながら、「月」の歌にある歌詞の意味を知らせました。 お月様のお供えをして、秋の収穫に感謝です。 明日は、きれいなお月様を眺めながら、虫の声を聴き、秋の夜の美しさを親子で楽しめたらいいですね。
園では、体を動かす遊びをどうしたら楽しめるだろうか・・・と職員があれこれ考案し、環境設定をしています。例えば、「走る」、「追いかける」楽しさを味わえるようにするには、職員がサメになって子どもたちの「わくわく感」を搔き立たせるようにしています。 サメの出てくるBGMでさらにドキドキ感が・・・😱 「待て~!!」 「サメが来たぞ~🦈 逃げろ~~!!」 「キャ~!!!」 プールの中でも サメが来た~ 😱🦈 子どもたちの大歓声が響き渡っています。遊びは、楽しさが根本にあります。広い芝生では思い切り走り、プールでは全身で水の心地よさを味わい、サメにつかまらないように楽しんでいます。子どもたちが主体的に遊びを楽しむには、「楽しそう!」 「やってみたいな」と関わることが大きな要素となります。 そのほかにも子どもたちの喜びそうなダンスを思い切り楽しんだり、水の中ではじゃんけん列車をしたりして、体を十分に動かす子どもたちは、満足感でいっぱいの表情です。 東幼稚園では、少人数の異年齢複合保育を行っておりますが、ルールのある遊びも自然に年長児が優しく教え、待ってあげたり知らせてあげたりと、思いやる心が随時見られます。見ていて心が温かくなります😍 これから天候に応じて、「子どもたちが楽しめる」環境構成を教師が工夫し、「楽しい!」があふれる豊かな体験を積み上げていきたいと思います。 年長さん同士で引っ張りっこの力比べ💪 異年齢で引っ張りっこ 年長さんは自然に、力加減をしてくれています😊 先生と引っ張りっこ💪 「体を動かして遊ぶって、楽しい!!」
1日から2学期が始まりました。子どもたちは久しぶりに会った友達に嬉しい表情でいっぱいでした。 7月にスイカ割りを行ってくださったシニアクラブ会長の石川さんより、ご自宅で育てたブドウ🍇を子どもたちにと、またまた嬉しいご厚意をいただきました。 担任がぶどう🍇畑まで伺い、大事に育てられているお話を聞いたり、写真を撮らせたりさせていただきました。 1日の始業式の際には園長より、地域の方のご厚意を子どもたちに伝え、実際にブドウの房を見せると、大きくて立派な🍇に思わず歓声も😄 いつも、子どもたちのことを気にかけてくださる地域の方に感謝いたします。 歯科講座にて全保護者が来園してくださったこともあり、保育終了後に保護者と一緒にブドウ🍇を味わいました。
本日、暑~い暑~い夏日和の日🌞 東地区シニアクラブ会長の石川哲男さん宅で大切に育てられたスイカを提供いただき、スイカ割りをさせていただきました。石川さんから「スイカ割りをしよう」という嬉しいお話をいただき、ご自宅の畑でスイカが育っていく様子を、職員が定期的に写真に収めては子どもたちに紹介し、この日を待ちました。 園ではスイカ割りごっこで遊んでいた子どもたち。本日は、未就園招待保育のいちご学級のお友達も遊びに来てくれました。 シニアクラブさんとのご挨拶を済ませた子どもたちは、持参してくださった大きな🍉スイカ🍉にびっくり!! スイカは、直径約30センチ、重さ約16キロのスイカ!!! みんなとどっちが重いかな??みんなの顔より大きいかな? 「Hちゃんよりスイカが大きい!」 「私の方が重い」と重さを比べていた子どもたち。 小さいスイカ(3キロくらい)も用意してくださりました。 「エイエイ、オ~!!!」という掛け声により、スイカ割りがスタートしました。 右と左の掛け声については、左右が難しい子どもたち。事前のスイカ割りごっこでは「お箸の方!(お箸をもつ手という意味)」という子どもたちが考えた掛け声。「前~前~お箸の方~!!行け~!!!」と声を掛け合っていました。 大きなスイカは、なかなか割れません。そこで、小さなスイカにチャレンジすると・・・・ 「やった~!!!」 「割れた~!」 「大成功!!」 スイカがやっと割れました! お父さんや先生たちも挑戦しました。その後は、おいしいスイカをシニアクラブさんが切り分けてくださり、自由参加で来園してくださった保護者の皆様、いちご学級さんと皆でいただきました。とっても甘くておいしいスイカ。水分がたっぷりで、おいしく味わうことができました☺️ 夏の暑い日、地域の方の温かいお心遣いにより、夏ならではの貴重で楽しい体験ができました。保護者の皆様、いちご学級さんもおいしいスイカを味わっていただき、東地区の温かさを皆で感じられた1日となりました。石川さんをはじめシニアクラブの皆様に感謝いたします。ありがとうございました。
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