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本日、年長児が園区内に工房を構える陶芸家・鈴木鉱司さんの陶房を訪問し、陶芸用粘土を使って「自分のお面」を制作しました。     まず最初は、工房の中の紹介と実際に器を作成する様子を見せていただきました。 素敵なお皿がたくさんあって、土からお皿ができる様子がよく分かりました。       真剣に見入る子どもたち。「すご~い!!」   さあ、今度は皆の番です。鈴木さんのお話をしっかり聞いて、自分の写真を見ながらお面づくりがスタートです。       髪の毛や耳はどんな風につけようかな・・・ 皆真剣です。             子どもたちの集中力はとても素晴らしく、皆、夢中で作成していました。鈴木さんは一人一人の個性や工夫を大切にしながら、「思ったようにしたらいいよ。」 「それいいね~」と優しく声掛けをしてくださりました。       世界に一つだけのオリジナル作品。鈴木さん曰く、「ちょうど個性が出て、面白い作品ができる年齢だね」とのこと。 子どもの作品は、本当に動きがあり、その子、その子の思いがこもっています。 確かに・・・。人と比べることなく、一気に取り組む姿を見て本当にその通りだと思いました。   鈴木さん、ありがとうございました。卒園記念作品として、卒園式の日に飾りますね。 大人になっても大事にしていくよう、子どもたちとも話をしました。
明日9月25日は十五夜ですが、年長さんが行事を控えていることから、本日一日早いお月見会をしました。 暗くなった保育室ヘ入った子どもたちは、秋の虫の音色、ススキやお月見団子を眺めながら、秋の風情を感じるひとときへ・・・・       暗くした保育室内から聞こえる秋の虫の声に興味津々・・・「リ~ン♪ リ~ン♪」 「いい声だね~」   「この虫の声はな~んだ??」 「鈴虫!」 「コオロギ!!」 と虫の声クイズ頃から秋の虫ってどうやって鳴くの? 大きなバッタは跳ぶときに音がするね・・・と虫に触れ親しむ中で、様々な発見をしています。     月の満ち欠けや不思議さ、きれいさを感じながら、この日に備えて粘土でお月見団子も・・・・。 最後は、お月さまにちなんだ絵本の読み聞かせを楽しんだり、「月」の歌を歌ったりしました。   歌詞にある「盆のような月が~」のお盆って、子どもたちは知っているのかな?ということを踏まえ、職員がお盆を実際に見せながら、「月」の歌にある歌詞の意味を知らせました。   お月様のお供えをして、秋の収穫に感謝です。     明日は、きれいなお月様を眺めながら、虫の声を聴き、秋の夜の美しさを親子で楽しめたらいいですね。
園では、体を動かす遊びをどうしたら楽しめるだろうか・・・と職員があれこれ考案し、環境設定をしています。例えば、「走る」、「追いかける」楽しさを味わえるようにするには、職員がサメになって子どもたちの「わくわく感」を搔き立たせるようにしています。 サメの出てくるBGMでさらにドキドキ感が・・・😱 「待て~!!」     「サメが来たぞ~🦈 逃げろ~~!!」 「キャ~!!!」   プールの中でも サメが来た~ 😱🦈       子どもたちの大歓声が響き渡っています。遊びは、楽しさが根本にあります。広い芝生では思い切り走り、プールでは全身で水の心地よさを味わい、サメにつかまらないように楽しんでいます。子どもたちが主体的に遊びを楽しむには、「楽しそう!」 「やってみたいな」と関わることが大きな要素となります。   そのほかにも子どもたちの喜びそうなダンスを思い切り楽しんだり、水の中ではじゃんけん列車をしたりして、体を十分に動かす子どもたちは、満足感でいっぱいの表情です。       東幼稚園では、少人数の異年齢複合保育を行っておりますが、ルールのある遊びも自然に年長児が優しく教え、待ってあげたり知らせてあげたりと、思いやる心が随時見られます。見ていて心が温かくなります😍   これから天候に応じて、「子どもたちが楽しめる」環境構成を教師が工夫し、「楽しい!」があふれる豊かな体験を積み上げていきたいと思います。   年長さん同士で引っ張りっこの力比べ💪   異年齢で引っ張りっこ 年長さんは自然に、力加減をしてくれています😊     先生と引っ張りっこ💪   「体を動かして遊ぶって、楽しい!!」
1日から2学期が始まりました。子どもたちは久しぶりに会った友達に嬉しい表情でいっぱいでした。 7月にスイカ割りを行ってくださったシニアクラブ会長の石川さんより、ご自宅で育てたブドウ🍇を子どもたちにと、またまた嬉しいご厚意をいただきました。 担任がぶどう🍇畑まで伺い、大事に育てられているお話を聞いたり、写真を撮らせたりさせていただきました。   1日の始業式の際には園長より、地域の方のご厚意を子どもたちに伝え、実際にブドウの房を見せると、大きくて立派な🍇に思わず歓声も😄   いつも、子どもたちのことを気にかけてくださる地域の方に感謝いたします。 歯科講座にて全保護者が来園してくださったこともあり、保育終了後に保護者と一緒にブドウ🍇を味わいました。
本日、暑~い暑~い夏日和の日🌞 東地区シニアクラブ会長の石川哲男さん宅で大切に育てられたスイカを提供いただき、スイカ割りをさせていただきました。石川さんから「スイカ割りをしよう」という嬉しいお話をいただき、ご自宅の畑でスイカが育っていく様子を、職員が定期的に写真に収めては子どもたちに紹介し、この日を待ちました。 園ではスイカ割りごっこで遊んでいた子どもたち。本日は、未就園招待保育のいちご学級のお友達も遊びに来てくれました。     シニアクラブさんとのご挨拶を済ませた子どもたちは、持参してくださった大きな🍉スイカ🍉にびっくり!!     スイカは、直径約30センチ、重さ約16キロのスイカ!!!       みんなとどっちが重いかな??みんなの顔より大きいかな?   「Hちゃんよりスイカが大きい!」 「私の方が重い」と重さを比べていた子どもたち。   小さいスイカ(3キロくらい)も用意してくださりました。 「エイエイ、オ~!!!」という掛け声により、スイカ割りがスタートしました。   右と左の掛け声については、左右が難しい子どもたち。事前のスイカ割りごっこでは「お箸の方!(お箸をもつ手という意味)」という子どもたちが考えた掛け声。「前~前~お箸の方~!!行け~!!!」と声を掛け合っていました。 大きなスイカは、なかなか割れません。そこで、小さなスイカにチャレンジすると・・・・ 「やった~!!!」 「割れた~!」 「大成功!!」 スイカがやっと割れました!     お父さんや先生たちも挑戦しました。その後は、おいしいスイカをシニアクラブさんが切り分けてくださり、自由参加で来園してくださった保護者の皆様、いちご学級さんと皆でいただきました。とっても甘くておいしいスイカ。水分がたっぷりで、おいしく味わうことができました☺️       夏の暑い日、地域の方の温かいお心遣いにより、夏ならではの貴重で楽しい体験ができました。保護者の皆様、いちご学級さんもおいしいスイカを味わっていただき、東地区の温かさを皆で感じられた1日となりました。石川さんをはじめシニアクラブの皆様に感謝いたします。ありがとうございました。
本日七夕会、誕生会を行いました。七夕の夜空をイメージしたイルミネーションと暗くした保育室に入った子どもたちや希望参加会で来園した保護者の皆様からも「わ~!きれい」という声が聞こえました。   願い事を書いた短冊や笹飾りはとてもきれいで、子どもたちの思いがこもった笹飾りが出来上がりました。夏野菜の収穫にも感謝です。     後半は、鍵盤ハーモニカ演奏集団『おばけんず』さんによる楽しい鍵盤ハーモニカの演奏を楽しみました。   希望参加会として見えてくださった保護者の皆様も楽しんでくださったようです。ありがとうございました。       最後に織姫様や彦星様に変身しました。『おばけんず』の皆様、楽しいお時間をありがとうございました。
本日、未就園児体験入園として「いちご学級」を行いました。 初めて園に来てくれたお友達😀室内では、ままごとや車など好きな遊びを見つけて、遊び出せていました。     外に出ると、遊具に乗ったり、園児と一緒に砂遊びも楽しんだりしました。帰りには、「帰りたくないよ~😭」と涙する姿も・・・。       次は、みんなで水遊びやスイカ割りをして遊びましょう!!また是非、袋井東幼稚園に来てくださいね。7月8日(水)に「親スキルアップ講座」として、講師の先生をお招きし、『スマホ時代の子育て講座~スマホとの上手な付き合い方を考えよう~』という内容の講演会を行います。最後までの参加でなくても構いませんので、興味のある方は是非、お越しください。時間は9:00~1時間程度です。お待ちしています。
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