一日早い お月見会
投稿: 園長 (13:44)
明日9月25日は十五夜ですが、年長さんが行事を控えていることから、本日一日早いお月見会をしました。
暗くなった保育室ヘ入った子どもたちは、秋の虫の音色、ススキやお月見団子を眺めながら、秋の風情を感じるひとときへ・・・・
暗くした保育室内から聞こえる秋の虫の声に興味津々・・・
「リ~ン♪ リ~ン♪」 「いい声だね~」
「この虫の声はな~んだ??」 「鈴虫!」 「コオロギ!!」 と虫の声クイズ頃から秋の虫ってどうやって鳴くの?
大きなバッタは跳ぶときに音がするね・・・と虫に触れ親しむ中で、様々な発見をしています。
月の満ち欠けや不思議さ、きれいさを感じながら、この日に備えて粘土でお月見団子も・・・・。
最後は、お月さまにちなんだ絵本の読み聞かせを楽しんだり、「月」の歌を歌ったりしました。
歌詞にある「盆のような月が~」のお盆って、子どもたちは知っているのかな?ということを踏まえ、職員がお盆を実際に見せながら、「月」の歌にある歌詞の意味を知らせました。
お月様のお供えをして、秋の収穫に感謝です。
明日は、きれいなお月様を眺めながら、虫の声を聴き、秋の夜の美しさを親子で楽しめたらいいですね。