陶芸体験をしたよ
本日、年長児が園区内に工房を構える陶芸家・鈴木鉱司さんの陶房を訪問し、陶芸用粘土を使って「自分のお面」を制作しました。
まず最初は、工房の中の紹介と実際に器を作成する様子を見せていただきました。
素敵なお皿がたくさんあって、土からお皿ができる様子がよく分かりました。
真剣に見入る子どもたち。「すご~い!!」
さあ、今度は皆の番です。鈴木さんのお話をしっかり聞いて、自分の写真を見ながらお面づくりがスタートです。
髪の毛や耳はどんな風につけようかな・・・ 皆真剣です。
子どもたちの集中力はとても素晴らしく、皆、夢中で作成していました。鈴木さんは一人一人の個性や工夫を大切にしながら、「思ったようにしたらいいよ。」 「それいいね~」と優しく声掛けをしてくださりました。
世界に一つだけのオリジナル作品。鈴木さん曰く、「ちょうど個性が出て、面白い作品ができる年齢だね」とのこと。
子どもの作品は、本当に動きがあり、その子、その子の思いがこもっています。
確かに・・・。人と比べることなく、一気に取り組む姿を見て本当にその通りだと思いました。
鈴木さん、ありがとうございました。卒園記念作品として、卒園式の日に飾りますね。
大人になっても大事にしていくよう、子どもたちとも話をしました。