『ありがとう💗』がいっぱい!
2月25日(水)に、もうすぐ卒園する年長児に感謝の気持ちを伝えようと、『ありがとうの会』をしました。
会を行うにあたって、年中児と年少児がみんなで相談し、アイディアを出し合い、飾りやプレゼントを製作するなど、年長児にはヒミツでこっそりと準備を進めていきました。これまで、年長児が園のリーダーとして活躍してくれましたが、今回は年中児がリーダーとなって張り切って取り組む姿が印象的でした。
🌸招待状をお届けしました 『年長さん、喜んでくれるかな?』 『きれいな飾りも付けなくちゃ!』
年中・年少児から会に招待された年長児は…?
これから園を引っ張っていく年中児に、自分たちが取り組んできた【年長の活動】を伝えようと、その内容を絵で描くことにしました。また、『一緒に遊んでくれてありがとう!卒園しても自分たちのことを忘れないでね。』という気持ちから、自分と年中児と年少児の友達の顔を描いてプレゼントすることにしました。
『私の顔と、○○ちゃんの顔。
自分で作ったビオラの押し花も飾ったよ。』
『プールのお掃除は……。
絵で描けば小さい子でも分かるよね。』
いよいよ、ありがとうの会がスタート…
年中児・年少児が司会進行を行い、まずは、歌のプレゼントとダンスのプレゼントを贈りました。こっそり練習した歌やダンスを元気いっぱい披露し、年長児に喜んでもらうことができました。
次は、これまで何度も一緒に楽しんできた【何でもバスケット】や【イス取りゲーム】です。どの子もにこにこ笑顔いっぱいで遊びを楽しみ、大事な仲間と過ごす素敵な時間がもてました。
そして手作りのペン立てやネックレス等のプレゼントタイム。お世話になった年長児に喜んでもらいたいと思いながら、いくつもプレゼントを作ってたくさんのありがとう💗を伝えました。
すると、年長児からもプレゼントが…。
どうやったら伝わるか考えて作成した【年長の活動】の説明、一緒に過ごした仲間を大事に思って描いた絵のプレゼント、園の思い出が詰まった歌のプレゼント、そしてありがとう💗の言葉も伝えてくれました。
複合保育を行っている袋井東幼稚園だからこそ子ども同士の仲間意識があり、あたたかい気持ちと感謝の思いを互いに伝え合うとても素敵な時間がもてたことを嬉しく思います。活動を通して、子ども達の成長や頼もしさを実感する機会にもなりました。
この日この場だけでなく、感謝の心は今後も大事に持ち続けてほしいと願っています。
当日は、運営協議会の皆さんにも、会の様子を参観していただき、子どもたちの成長を感じていただく機会となりました。